競馬マンガ
一般誌の「ビッグコミック」(小学館)にはすでに『とねっ娘』、『ポコあポコ』が連載されていたが、1989年に競馬専門誌の「週刊競馬報知」に擬人化された馬が主役の『馬なり1ハロン劇場』が登場すると人気となり、1994年には日本を代表する少年誌で『みどりのマキバオー』や『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』の連載が始まった。『馬なり1ハロン劇場』を除いて、いずれも競馬ファンのみを対象としているわけではないという点が注目に値する。多くの場合、架空の競馬が描かれているが、競走体系や血統背景などは現実の競馬がモチーフにされている。
- とねっ娘(木村えいじ)
- みどりのマキバオー
- じゃじゃ馬グルーミン★UP!(ゆうきまさみ)
- 馬なり1ハロン劇場(よしだみほ)
- ポコあポコ
- 優駿の門(やまさき拓味)
- 風のシルフィード(本島幸久)
- 蒼き神話マルス(本島幸久)
- 名門!源五郎丸厩舎(むつ利之)
- 翼のない天馬たち(原作:佐藤晴美、作画:かづさひろし)
- 競馬狂走伝ありゃ馬こりゃ馬(原作:田原成貴、作画:土田世紀)
- ダービージョッキー(原案:武豊、画:一色登希彦)
- 魅惑の砂(ダート)(作:松本捷平、画:飯山カズオ)
- 優駿たちの蹄跡